『1Q84』 

  • 2009.08.07 Friday
  • 23:06
評価:
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コメント:職人の文章に浸れます。

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思えばもう 四半世紀も前になる年、1984年。
だんだん 世の中がわけわからなくなってくる頃。

おそらく私だけでなく、多くの人が、この物語の中に 自分の言ってほしかった言葉や、知りたかった情報を見つけるのではないでしょうか。

人生の中心に愛があることの強さ。
それを、こんなにもはっきり言ってもらえたのは いつぶりだろう?

私達は、自分を肯定されたくて、そのために愛されたくて 生きています。

だから もっと 愛することをおそれないでいなくちゃ。
シンプルに。

きっと相手もそれを望んでいます。

円錐形のらせん階段を上って、頂点にたどり着くような小説。
読んでいる間、胸が苦しいこともありましたが 私はとても幸せでした。

男女の性について「こういうもの」と思えるところも、良いと思います。

1Q84 BOOK 1
1Q84 BOOK 2
 
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Lara SOIL〜 阪急夙川〜阪神/JR芦屋〜阪神西宮〜英語、妊娠中の方、男性も承ります〜

エサレンボディワークとアロマセラピーをしています。ご自身の心と身体の声を聴いてください。

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