『節約精神』

  • 2013.05.30 Thursday
  • 00:04
 先日、 「絹と麻のお話」をお聞きした中谷比佐子先生の著書から

まず、これを買ったのですが、

お料理教室の山根先生がいつもおっしゃる「精進のこころ」と、共通の精神が根底に流れていて

いわゆる成功している人、というか、幸福な人とは、

「私たちは大自然に生かされている」

「その大自然の中からいただくものは、最後の最後まで使い切りましょう。そして感謝して次なる命をいただきましょう。使い切って感謝をすれば、大自然はまたどんどん私たちに贈り物を届けてくれます。」

というように、「生かされている」という感謝の気持ちと

「今のままで満ち足りている」という自分の命への満足があり、

その心を実践している人なのだ、と思いました。


この本は、『節約精神』というタイトルですが、決して

「****して、1回○円節約」

というようなことではなく、たとえば

「ファッションだけでなく、生活用品にもブランド商品を取り入れ、修理しながら20年、30年、40年使う」

「100年、200年使い続けられるもの」

はては

「変性意識」のこと、

「時泥棒はしない(人間社会で、全員同じものを持っているのが『時間』)」、

人づきあいについて、

などなど、開運術?にまで及ぶのでした。

でも、それもいたってシンプル、ナチュラルで、自然のめぐりに乗っているだけという感じがして気負いがありません。


私は、「節約」というのが、両親を見ていて、子供の頃からの自然な考え方でありながら、我慢することが多くて、苦痛でもありました。

20代の会社員の頃はすごく節約していましたが、その後、今の仕事を始めると

時間の方が優先して、節約できなくなってしまって

(もちろん、仕事のカルマの影響でもありますし、家系宿命期の影響でもあります)、

たくさんお金を使う生活が何年も続いて、そして、今になって、ようやく、お金の使い方とか

お金の先にあるものを実感できるようになってきた気がします。

「節約」というのは、ただ我慢するのではなくて、

・究極的に有益なお金の使い方をする

・自分や、すべての命、ものの命を生かす使い方をする

ということなのです。


「幸せ循環の輪は、命を大切にする、その命を使い切るというのがキーワードですから、行動力と智恵が必要なのです。」

行動力と智恵―

昔のお母さんは、よく働いたのだと思います。

なかなか、全部実行するのは難しいですが、「命を使い切る」という気持ちはいつももって、日々できることをしようと思います。






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『インテリジェンス人生相談 復興編』1

  • 2012.02.19 Sunday
  • 23:57
*
命や、生きる意味、社会への義憤、

世界で仕事すること、家庭の問題、

借金などお金の問題、恋愛・・・

それぞれの相談に、佐藤優氏が相談者の味方に立って回答するシリーズの【復興編】。


多分、この中の相談者の方と同じような怒り、悲しみ、悩み、迷い、不安・・・は

どなたにも多かれ少なかれあると思うので、

どんな人が読んでも、自分の悩みに対する一種の回答やヒントや警句を得られると思います

(私もたくさん得ました!)。


ただし、それで問題が解決するかはわかりません。

なぜなら、佐藤氏のように高い知性と強い意志と、強靭な肉体を持ったタフ・ガイは

おそらく日本の人口の0.5%に満たないと思うからです。


しかし、それでも一つの相談に対し一冊の書籍が推薦されていて、もしかするとその小説が何かの救いになるかもしれません。

たとえば、紹介されている本は、戦争ものがいくつかありましたが、自分の先人たちの苦労を知ることは、いろんな意味で現在の問題の解決につながると思います。

小説の中で、苦労や恋愛を疑似体験し、感情を想像することはカルマの解除を促進するかもしれません。


お金についての問題や、鬱病、依存症などの病気については

それぞれ弁護士、精神科医などの専門家にかかるよう毎回アドバイスされていました。

その考えの理由はあとがきに書かれていましたので、あとがきも併せて読んで頂きたいと思います。








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『人生がときめく片づけの魔法』

  • 2011.10.22 Saturday
  • 22:55

*

 梅田ブックファーストで総合1位、それを見た翌日、日経新聞の広告で見て

「こんな若いお嬢さんが・・・」
と興味を持って購入しました。ミリオンセラーだそうですね。
 
片づけを、

「(場所別ではなく)モノ別に、一気に」

「ときめくかどうか?」

を基準にやっていく方法の提唱で、著者の経験ややり方が口語ぽく(?)書かれています。

誇張的な表現が、私には少々読みづらかったです。


「神社が好きな乙女な女性」が書かれただけあって、

モノの波動を感じたり、モノと対話したりしている姿に共感しました。著者はきりりとして、綺麗な方ですね。


でも、広告の

「『整理整頓』の概念を覆す内容」

「意識レベルから書かれていて衝撃」

とまでは思いませんでした。『ガラクタ捨てれば自分が見える』や風水の本を何冊も読んでいますし。


「乙女の片づけの教科書」として良いと思います。

「洋服を立てて収納する」など、実践しようと思うことも沢山ありました。

ただ、

・社会人なら普通、「ときめかないけど必要なモノ(事務的な書類など)」を持っているものだ。

・「ときめき」に敏感な人と鈍感な人がいる。

 

・大型のもの、高額のものを買い替える余裕がない。

という点をクリアーしないと、この方法では片づけられない人がいるのでは・・・と思ってしまいました。


私の家には、有り難いことに押入れがあるので、本棚も中に入れているし、季節家電やスーツケースも入れていますし、衣類は小物を全部合わせても200着(皆さん、そんなに持っていらっしゃるの?!)もありません。


・・・が、それでも部屋は美しくないのです。色々古いし。トホホ。


しかしながら、つい最近衣替えをしたばかりですが

「衣替えをしない収納法」を参考にしつつ、もう一度整理整頓してみようと思います!

 

 

 

 

 

 

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『「また会いたい」と思われる人の38のルール』

  • 2009.12.10 Thursday
  • 01:37
評価:
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()
コメント:帯の写真が美人なので買いました。

*
「初めて誰かと会ったとき、その相手に『また会いたい』と思われる自信はありますか?私は、そう聞かれたら『あります!』とはっきり答えます。

・・・どのような人がいようとも、ただ私は『吉原さんにまた会いたい』と思われるために、本書にまとめたルールをひたすら守っているだけにすぎません」

という著者のルール・ブック。

ルールを忠実に実行するのは、難しいところもありますが、実行しようとする努力すれば、必ず その人をパリッ、キリッと明るく見せると思います。

「パリッ」「キリッ」系お仕事の人におすすめです。

そうではない人も、知っていると、社会人として、オフィシャルな場面で恥をかかないでよいと思います。
私も、改めて肝に銘じることがたくさんありました。

ただ、著者は、若くてとても美人なので、全員に同じ効果があるかはわからないです。

この本のレビューを載せるか迷っていたのですが、今日、久しぶりに地下鉄御堂筋線に乗り、なんだか
「サラリーマンのみなさんちょっとくたびれすぎだな・・・」
と思ったので、書くことにしました。

「人は見た目ではないと言いますが、少なくとも私は見た目で人を判断しています。」という著者の言葉に同感です。

人は見た目、と思います。

それしか、はじめは見えないですから。

自戒をこめて。

「また会いたい」と思われる人の38のルール

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Lara SOIL〜 阪急夙川〜阪神/JR芦屋〜阪神西宮〜英語、妊娠中の方、男性も承ります〜

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