ハッピーなリサイクル・2

  • 2016.09.04 Sunday
  • 00:36

西宮浜.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*

前回に引き続き、リサイクルの話です。

 

もうすぐお引越しをされるAさんとお話していたんですが、

 

Aさんは、次のお引越し先に家具もある程度そろっているらしくて

 

今使っている家具は処分されるそうなんですが、

 

まだまだ使えるきれいな物もあるから

 

いる人がいたらあげていったそうです。

 

もう使えそうにない物は、粗大ごみで処分をお願いしたけど

 

目の前でバキバキと割れていくのはやはり胸が痛んだと。

 

きれいな物は、オークションに出せば売れたかもしれないけど

 

欲しい人にあげてしまって、

 

でも、たまたまだけど、次の家には家具が付いていたし・・・

 

きっと今の自分にちょうどいい家だったのだなと思う、と。

 

 

これもまさに「ハッピーなサイクル」ですよね。

 

欲しい人にぽんとあげたら、ぽんと入ってくる。

 

 

ゆずってくれる人 →  Aさん  →  ゆずる人

 

 

この感情が同じことがポイントでしょうか。

 

 

「喜んで使ってくれる人がいるなら・・・」

 

「大事にしていた物だから、良い人に使ってもらいたい」

 

こんな感情で手離すと、そのような物語の物が入ってくる

 

のかもしれませんね☆

 

 

前回ご紹介したKeikoさんのブログに

 

自分が「出す」もの「取り入れる」ものに意識的になること

 

という言葉があったんですが、

 

物なら

 

買ってから処分するまで

 

食べ物なら

 

食べてから排泄するまで、

 

意識しましょうよ〜

 

 

意識するというか、責任を持つというか。

 

そうしたら、色んなことが

 

少しましになるんですから。

 

地球上の動物や、地球にとってましになることは

 

自分にとってもましになることです。

 

 

 

 

 

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ハッピーなリサイクル・1

  • 2016.09.03 Saturday
  • 19:39

西宮浜.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*

西宮に引越すと、海まで近いので自転車が欲しくなって

 

せっかく買うなら良いのがいい!

 

でも、それを今買うのか?!といったら

 

先に必要なものがいっぱいあるし悩んでいたところ

 

妹・Siriみほさんが

 

「西宮市にはリサイクルプラザというのがあって、粗大ごみで出された自転車を自分で修理、きれいにして持ち帰れるそうです」

 

という情報を教えてくれて

 

詳しいシステムなどはネットで見ていただきたいんですが

 

結論、

 

そこで、自転車を見つけてきれいにして、もらって帰ることができましたヾ(´∇`。*)ノ

 

 

行ってみると、広いガレージみたいなところで、灯油のにおいがして

 

自転車が並んで置かれていて、

 

「自転車を見に来たんですが…」

 

「どれでもどうぞ^^」

 

と言われて見た自転車は、本当にどれも“ごみ”だったので

 

一瞬

 

「これは乗れないな〜帰ろ」

 

と、思ったものの

 

他の皆さんが自分で自転車を修理、カスタマイズしている姿に触発されて

 

ここで帰るのは恥ずかしい

 

という気持ちになり、どれくらい直せるのかやってみるか〜

 

と、取りかかったら

 

専門のスタッフの方が3人いらっしゃって、やり方を教えてくださるし、道具もそろっているし、

 

みるみるうちに自転車がきれいになって

 

「あら、できちゃった?」

 

と、あまり苦労もしないままに、お持ち帰り自転車ができたのでした

 

(注:個人差があります。私は大ざっぱなので…)。

 

サドルをきれいなのに換えられたらより良かったんですけど、サドルはやっぱりすぐなくなってしまうそう。

 

慣れていそうな方達は、パーツを取り換えたり、時間をかけて直していらっしゃいました。

 

 

初め、ごみのままの自転車を見たときは

 

「これはトキメかないわねぇ(・-・`*」

 

と思ったんですが、きれいに磨いて再生する作業は楽しかった!

 

“ごみ”の状態のモノってエネルギーが低いけど、手をかけたり、磨かれるとエネルギーが生き生きしてきますよね。

 

 

ところで、

 

「帰ろう」

 

と思ったのちに

 

「ちょっとやってみようかな…」

 

と思ったのは、少し前に

 

エサレン研究所でのクラスメイトであり、ハワイ島で生活をされている恵子さんのブログを読んでいたから。

 

「エコでハッピーなサイクル〜ごみ捨て場のリサイクルショップ」

 

 

この記事を見ていなかったら、

 

「自分の持ち物を自分で作ろう」

 

なんて思いつかなかったかもしれません。

 

捨てられてしまえばごみだけど、使える部品を組み合わせて再生するって

 

ごみが減っていいですね。

 

西宮市に来て、ごみの分別が細かいな〜と思ったんですけど

 

缶もびんもプラスチックもリサイクルされるみたいで

 

分別最高!と思っている私です〜楽しい〜

 

 

 

 

 

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殺生したくない気持ち・3

  • 2015.08.07 Friday
  • 00:14

*

(2)で終わるつもりが、書き切れずに(3)へ。

めちゃくちゃ個人的な話なので、読み流してください。


死に方は生き方というか、

死ぬ時に幸せを感じていられたらな

というのが、多くの人の願いではないでしょうか。

とすれば、極端な話ですが

家畜や、魚や虫や植物にも、できれば幸せな死を、と思います。

ちなみにこれは、

「感謝されて、きれいに食べられる」

ということも、食べる側の勝手な判断だけど、それ(幸せ)に含まれるかなと思うので、

感謝して命をいただいたら、それでも十分なのかもしれません。正解はないです。


その昔、OL時代の話ですが、

朝、隣の部署でゴキブリが出たとき

その部署の先輩女性2人が、

キャーッと、殺虫剤をスプレーしようとしていたので(余談ですが、こういうとき男性って何もしないですよね)

私が行って

新聞紙を丸めてたたいて死なせて、感謝されたことがあります。

これは先輩に親切をした、という話じゃなくて

それもありますけど

ただ、自分がそういう殺され方を見るのがいやだっただけです。

これもまったく自分勝手な感覚の世界なので、

他の人からしたら「はぁ…」という感じかもしれませんが、

自分が虫だったら、バタバタ苦しんだり、混乱したりしない最期の方がよいかな

と思うだけです。

ゴキブリを好き、という方もいらっしゃいますが、私は好きでも得意でもないです。
念のため。

ベランダでセミが死んでいたら「ぎゃっ」てなります。

でも、そのセミの死骸も、きれいに捨ててあげたいと思います。

これが、私の「生き物の死」に対する感覚です。


と言っても、猛毒の虫がいたら、私も専門の方に駆除してもらうと思いますし

自分を守るために殺虫剤を使うかもしれないし

本当に勝手な感覚で、別に正しいも間違っているもないですが。


私が合成洗剤を使わなかったり、無農薬のお野菜を買っていたりすると

人によっては、もしかすると

「そんなの、やってられないわ」
「自分だけ安全な生活をしようとしている」

と、思う方もいるかもしれないんですが

このことを、言っておきたいんですけれど、

もし、そういうふうに言われても

「この方はそういう考え方なんだな」

と思うだけです。

私自身が安全な生活をしたい、というのは、結果的にはそうなりますが、

それよりも先に

排水はいつか海へ流れていくし

ごみを出したら、それは、大気中に出されるか、残るごみになる

そうやって、海や空気を汚すのが嫌なんです。





■本日のBGM■
Flashlight / Jessie J

I'm stuck in the dark but you're my flashlight





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20年後、私達は何を食べているでしょう?

  • 2015.07.27 Monday
  • 01:10
 前回からの続きです。

直接、砂漠に木を植えに行ったり

畑を耕したりできない私たちが

食料難を避けるためにできることは

食料自給率を上げるための選択。

日本の農家さんを買い支える

(国産の穀物、豆類、野菜を買って需要を増やす)こと。

さらに先の未来のために、

良い耕作地をつくる農家さんからお米や野菜を買うこと。

良い耕作地というのは、私の思うには

将来、土がやせてしまわないような“循環する耕作地”です。


よく、オーガニックの野菜は高い、って聞くんですけど

私もスーパーに行くと高価でびっくりするんですけど、

自分は「こうべ産直クラブ」さんというところで買っていて

地元の旬の野菜を高いとは思いません。

さらに言うと、私はお肉も卵も乳製品も時々しか買わないので

多分、全体の食費はそんなに高くないと思いますし(お酒代はかかってますけど)

「バターが売り場から消えた」

などの影響もあまり受けません。

産直クラブさんの生産者さんの中には

有機JAS認定を取っている方も、取っていない方もいらっしゃいますが

私は佐用町のきれいな水と土を信じているし

流通過程を信じているし、正直どっちでもいいです。



お料理教室の山根先生は、講座で作って余ったものは全部持って帰られます。

出汁(だし)を取ったあとの昆布も。

野菜のへたは、食べられないギリギリのところだけ落とします。

きのこ類は石づきの先の、おがくずが付いているところだけ落とします。

食材やものを大切にするその姿勢に、学ぶことがたくさんあります。

お肉は一切食されません。

先生が

「草の根でこのことを伝えることが私の使命だと思っています」

とおっしゃるので、私もブログでちょっとでも、お伝えしたいと思います。



自分が生きるための買い物だけど

生産者さんが生きるための買い物でもあるし

20年、50年、100年後の豊かな風景のために

お金使ってるから多少高くてもいいんだ、と思っています。


とりあえずは、オーガニックのものじゃなくてもいいから

ご飯(お米)を食べよう、です。

「無農薬」とか「玄米」とかハードルを上げてやらないよりは、できることろからやる方がずっといいので。


で、最後に念のために、主題とは違うこと言いますが、

忙しいお母さんは、手間をかける時間がなかったら

ストレスにならないように、出来合いのものを使ったり、時短調理なさってくださいね。

まずは、おいしく楽しく食べて機嫌良くいることが一番ですから。





150715_2300~001.jpg 










佐用町のおばあさん達の作る無農薬野菜

ミニカボチャ179円ですよー
本当に有り難いです。





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