【KIBG OF PRISM PRIDE the HERO】

  • 2019.05.17 Friday
  • 14:21

キンプリ

 

 

*

またまた塚口サンサン劇場へ。

 

絶賛上映中のキンプリの過去作品2本立ての

 

おさらい上映&応援上映をされていたので

 

キンプリが何なのか、全く知らない私も鑑賞しました。

 

ドキドキ・・・

 

ていうか、キンプリって何なんだろう?

 

 

入場してみると、お客さんは女性がほとんどで

 

皆さんペンライトを振っていらっしゃるではないですか。

 

場違いで申し訳ないような気持ちでしたが

 

皆さん、自分が楽しんでるー♪って感じだったので

 

私のことは気に留めていらっしゃらなかったと思います。

 

だからファンでない方も行って大丈夫ですよ!多分。

 

 

映画の前説では、皆さん

 

「ハーイ♡」

 

とお返事されていたり、

 

「タカラトミーアーツありがとー♡」

「エイベックスピクチャーズありがとー♡」

「タツノコプロありがとー♡」

 

とお礼を言われたりしていて

 

そんな感じで、映画をみんなで一体になって楽しむ映画のようでした。

 

 

映画の内容は、フリーダムでバーニングでした。

 

よく知らなくて言うのなんなんですが

 

北斗の拳、ドラゴンボールZ、TRF、ストリートダンス、男性アイドル、フィギュアスケート、BL・・・

 

などなどの要素が詰め合わさったすごいスケールのエンターテイメントです。

 

ガタイの良い男が

 

「お前をバラバラにして、二度とステージに立てないようにしてやる!」

 

と言うので、暴力沙汰でも始まるのかと思ったら

 

2人でTRFの曲を横並びで歌って踊って

 

ドラゴンとタイガーになって

 

あたりを破壊する。みたいな。

 

 

登場人物がほぼ美男子で、名前を覚えきれなくて

 

よくわからなかったけど

 

どのキャラもかっこよくてキラキラしていて

 

世界をきらめかせるプリズムスタァなのです。

 

プリズムスタァの大会に出るために、仲間と努力し

 

理不尽な審判でも、圧倒的に不利な状況でも受けて立つ。

 

そんな姿は、やっぱり清々しいですね。

 

ちなみに私は十王院カケルが好みでした。

 

 

 

 

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【パプリカ】

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 14:44

 

パプリカ

 

 

*

サンサン劇場さんの今敏監督特集〜

 

ちなみに、前回私は「PERFECT BLUE」を観ました。

 

今回は、筒井康隆原作のSF「パプリカ」です。

 

 

人の夢にアクセスし、夢の中に入り込んでその人の心をケアをするという

 

機器「DCミニ」を開発している精神医療研究所のチームがあり

 

その研究所のセラピスト・千葉敦子は

 

「パプリカ」という名前の女性になり、一緒に眠って他人の夢に入ります。

 

その、夢にアクセスする機器「DCミニ」が

 

ある日何者かによって盗まれ、

 

夢を(無意識を)乗っ取られた被害者が現れ始め、

 

なんとか早く取り戻さなくては・・・というストーリー。

 

 

映画「インセプション」のように、意識の深いところへ潜るときは

 

夢の中の人物も下層へ向かいます。

 

そして、より本質で、困難な場面に出ます。

 

・・・この映画は2010年のインセプションより前(2006年)の公開ですが。

 

 

原作未読ですが、きっと面白いんだろうな〜と思いますし

 

小説だったら、自分の頭でしか想像できない夢の世界を

 

アニメーションでビジュアル化されているのが、わかりやすかった!

 

この映像を、自分の頭で想像しながら読めたかどうか・・・( ´•ᴗ•ก)

 

夢の、ごちゃごちゃで、脈絡も引力もないみたいなあの世界を

 

カラフルな映像と音楽で見せてくれて

 

登場人物は夢と現実の世界を行ったり来たりしながら

 

そして、心の奥の問題にたどり着いたりします。

 

 

私は、眠りが浅いのか、寝ては夢ばかり見て

 

良いのもあれば、追いつめられるような悪夢もあり

 

そのことについての、何か、気づきがあるといいなぁという期待もあって観ましたが

 

悪夢について解決はしなかったですが

 

夢の世界って面白いな〜

 

私はやっぱり夢を見るのが好きだな〜と

 

あらためて思ったのでした。

 

それが悪夢であっても、顕在意識に上がってこないようなことを教えてくれるから見たいんですよね。

 

 

パプリカは魔性の女と言うんでしょうか、とても魅力的。

 

私もヒプノセラピーをまた受けたくなりました。

 

 

それと、映画の上映前に流れていた音楽がすごく良かったので

 

映画が終わったらなんという音楽なのか聞いてみようと思っていたら

 

それこそがパプリカの主題歌であり

 

平沢進さんの歌でした。

 

サントラ購入予定ですが、今のところはyoutubeで余韻に浸っています♡

 

 

 

 

 

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【映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 23:25

*

さくらももこさんの追悼番組で、テレビで観ました。

 

ちびまる子ちゃんは「りぼん」に掲載が始まったときから読んでいて

 

単行本も買ったし、テレビが始まった頃も観ていました。

 

でもそれから何十年?、

 

まるちゃんをテレビで観るのは久しぶりです。

 

だから、

 

「まるちゃんてこんなに可愛いんだっけ?映画版では可愛くなるんだな〜」

 

と思いました。

 

世界各地から小学生がホームステイに来るという国際色豊かな内容で

 

私の知っているちびまる子ちゃんとは少し趣きが違って

 

さくらももこさんの「ほのぼの劇場」に近い感じがしました。

 

私はほのぼの劇場も好き。

 

 

さくらももこ先生が、連載中に

 

「まる子はずっと小学3年生。なぜなら小学3年生がかわいいから」

 

みたいなことを書かれていて、

 

年度が変わっても永久に3年生のお話でしたが

 

この小学生達は本当にかわいいです。

 

出てくる人だいたい良い人で、ある意味めちゃくちゃファンタジー。

 

これは「こんな世界があったらいいな」「あるはずだな」という映画なんだと思います。

 

 

子供達に自然に芽生える友情に胸がキュッとなります。

 

そして、ネタバレになるから詳しく書けませんが

 

夏祭りで、まるちゃんとアンドレアが夢を語り合うシーンには

 

不意に涙が出ました。

 

当たり前だけど、純粋な気持ちって尊いなぁと。

 

それは空港でのお別れのシーンも同じ。

 

楽しい時間を過ごした人、もう多分会えない人、

 

その人と離れがたい気持ちを

 

まるちゃんはじめ、小学生のみんなが体験しているのが

 

良いなぁと思いました。

 

その、純粋に「離れたくないよ」「嫌だよ」とだけ思う気持ちは

 

9歳くらいまでの貴重な時間の中にあると思うのです。

 

もちろん人生にはその後も素敵な出会いや悲しいお別れはありますが

 

歳と取ると、自分の心を守ってしまうところがあるので(個人によりますが)。

 

だからこの映画を、尊いなぁと思いました。

 

 

 

 

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【若おかみは小学生!】

  • 2018.10.11 Thursday
  • 17:36

若おかみは小学生
 

 

*

すごく評判良いので観に行ったのですが

 

噂に違わず、出だしから良いし

 

最後までちょうど良い抑揚で

 

もし上映期間が延びるならまた観たいなぁと思うくらい

 

完璧な映画でした。

 

シンプルだけど、強い。

 

ずーっと温かいのに、やっぱり切ない。

 

脚本はガルパンとか、「リズと青い鳥」「聲の形」の吉田玲子さんだそうです。

 

この世の時間で、自分のできることやしたいことを

 

なるべくやれたら良いな・・・とシンプルに思いました。

 

 

交通事故で突然両親を亡くしてしまった主人公のおっこが

 

祖母の営む旅館の若おかみとして成長する物語なんですが

 

正直、小学生でこのメンタルの強さはない・・・とは思いますが

 

周りの大人も、旅館に住む幽霊も、みんなが温かくおっこを見守り

 

おっこ自身が、素直に明るく過ごしているので

 

なんだか普通に見えてしまう

 

(両親を亡くしたショックを心の奥に隠してしまっただけでは・・・?と、少しモヤモヤもするんですが)。

 

 

登場人物がみんな優しくチャーミング。

 

小学生なのにロリータファッションで秀才で、

 

自分達の温泉地の未来を受け継ぐ覚悟の真月(まつき)ちゃんなど。

 

子供が伝統を受け継ごうとするところや、自然に優しいところ、お客様を心からおもてなしするところ、仕事にプライドを持っていることろ、みんなが礼儀正しいところ

 

そんなところがこの映画を

 

「これは子供向けじゃなく、大人が観る映画」

 

という評判にさせるのかなーと思いました。

 

 

あと、個人的には占い師のグローリー水領の登場が良かった。

 

直感に従って行動し、おっこの心を救う。

 

かっこいいですね。

 

占い師であるから彼氏にフラれたそうですが

 

「占い師は天職」

 

もかっこいい。

 

 

見逃しているところがいっぱいありそうだから、パンフレットを買おうと思ったら売り切れでした。

 

でも、増刷されるそうですよ。

 

 

 

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Lara SOIL〜 阪急夙川〜阪神/JR芦屋〜阪神西宮〜英語、妊娠中の方、男性も承ります〜

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