土のこと・続き

  • 2014.02.18 Tuesday
  • 01:12

*

マーマーマガジン 20号の巻頭に登場しているのは

自然栽培を35年続けていらっしゃるという高橋博さんですが、

高橋さんは、

はじめは慣行農業をして家族を養いながら、

敷地の一部を使って、徐々に自然栽培に移行していかれたそうです。

そして、

「化学農法も有機農法も否定はしていない」

「たくさんの人に自然農法が必要になったときに、ちゃんと広げられるように、

そのためにも、ほかの農法も今は必要なんだ」

と。

ということは、私たち消費者も、

今を【移行期間】の始まりとするならば、

化学肥料を使った作物も、自然栽培の1年目の作物も、

買って、農家さんを支えないといけないのだと思いました。

 

「他の農法も今は必要なんだ。

これもそれぞれの個性を認める自然栽培の原理とまったく同じ。

ただあるときを境に、一気に変わらないといけないときはきっとくる。」



農法だけでなく、色んなことが近い未来に

「一気に変わる」

のかもしれませんね。

なんとなく。

人口は増えているし、農地は減っているし、

表面張力を超えて何かが変わる転換点というのが

来るのかもしれないし、

来ないのかもしれないですが、

その時もあわてずに迎えたいです。







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土のこと

  • 2014.02.17 Monday
  • 17:45

*

お正月に、マーマーマガジンを初めて自分で購入したのですが、

それは第20号の特集が

〈土とともに生きる〈後編〉〉

だったからであります。


それにしてもこれは買ってよかった。

農の話だけでなく、断食やヘアケアの話もあり、

特にヘアケアについては、いまだ試行錯誤中なのでとても参考になりました。


そして、本日は土の話。

ご存じでしたか?

本来、土は暖かいのですって!!

恥ずかしながら、私は知りませんでした。

ちょっと衝撃でした。

3年ほど前に、ある詩人さんが、

「人はあたたかい土に帰っていくことができる」

というようなことを書いてらしたのを読んだ時、内心、

「あれ?土ってつめたくないかな?」

と思ったのです。無知ですねぇ。

でも、そんな土しか思い出せないような・・・

土って、裸足で歩くとひんやりしているなぁというような。


肥料の入らない自然農法(自然栽培)の土は暖かいそう。

私はこのお話が、とてもしっくり来たのです。

自分の体も、冷えてるなぁと思うけど、

暖かくなるように食べ、呼吸し、動けば変わってゆきます。

お料理する時も、買い物する時にも、

生きることすべてにおいて

人や地球が暖かくなるように・・・とちょっと意識すると

自分の言動も、変わることが沢山あるんじゃないかと気づいたわけなんです。


また話は壮大になるのですが、

自分の体も1つの宇宙なので、

まずはそこからちょっとずつ。







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EMぶどう

  • 2013.09.26 Thursday
  • 03:34

*
先日、川西市の月華(つきか)さんという方のお家で行われている「2day shop」に行きました。

月華さんは、来たる10月6日(日)の「ぱんやのみみ」イベントにも初出店され、

ぱんみみの出店者さん情報を見ると

「里山保全活動の一環で作られた木炭、竹炭や
父に助けてもらいながら焼いた木の実などの花炭で、
お家に置きやすい炭の飾りを作っています。」

とのことで、


炭の飾り!

里山保全?

というのに興味しんしんで、当日を楽しみにしていたのですが

やっぱりイベント当日はお話する時間はないかな・・・と思えてきて、

仕事が終わってから、電車に乗って伺いました。


炭の飾りも、他の作家さんの作品もどれも、素朴さと個性があって素敵だったのですが、

食べ物の記事が続いたので、月華さんのお父さまが作られている「EMぶどう」のことを書きます。


EM菌について、ご存じですか?

以前にも1度書いたことがあるんですが(→
「EM菌」

人間にとって有用な微生物群のことです。


農薬の使用などで、土壌の組成が変わり、作物の栄養価も昔に比べるとぐんと減っているといわれますが

(種も違うし、複合的な原因がありますが)、

そんな現代に、EMを使った生産をされている農家さんがいます。

作物が元気に育っていくそうです。

土も元気になるし、河川も浄化されるし・・・

と言いたいところですが、私は詳しく知らないのでその話はおいておいて、

とりあえず、

購入したEMぶどう(無農薬、EM栽培)は美味しかった。


私が、初めてEMのことを聞いたのは

海外でEMを使って栽培した植物からエッセンシャルオイルを作っている方のことを

友達のセラピストさんに教えていただいた時なんですが

こんな話が、いつか、

「それもありだよね」と普通にできる日がくるといいなぁ。





●10月6日(日) 私も出店します♪ 
 おいしいパンやさんのイベント 「ぱんやのみみ 第11弾」
 




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自然農法について

  • 2010.09.20 Monday
  • 13:19

*

オーガニックって、つまり何?
という疑問に、私の思うところを おいおいお伝えしたいな〜と思います。

素人だけど。

「排除したいもの」「受け入れられるもの」の基準は人それぞれで、極論、その人が納得できるなら何を選んでもいいか・・・と思っているのですが

「知らないということを知らない」でいるのはあんまりなので、
選択の時の参考になればと思います。

「有機栽培」と表示してある野菜は、実際のところ「減農薬」なだけのものが多いと思うので
私はスーパーで「有機」表示の野菜を、あまり買いません。

極端な話、1回でも農薬の回数を減らせば「減農薬」だし、

それなら従来農法であっても、近場で採れた旬のものをいただくのがいいかな〜と思っています。

または、種を守るために、それすら買わないか。


本当に「無農薬」って言ったらそりゃあ大変だし、
ちょっとくらいはクスリも使いたいよね、畑広いと追いつかないもんね、

と、今日はお彼岸の入り、お墓参りで草をむしりながら思いました。


だから農薬を使っていても、農家の方にはありがとうと思います。


反対なのは、「有機」という表示で「無農薬」っぽいイメージを持たせること
(まぁ、こういうのは農業にかぎった話ではないですが・・・)
※ちなみに「有機農産物の日本農林規格」はこちら(pdfファイル)


さて、「自然農」とは

「耕さない・草や虫を除かない・農薬を使わない・肥料を与えない」自然に任せた農法です。

生物には生きる力があります。
自由に動けない植物は、「アク」を出すことで自らを虫から守ります。

だから強い野菜には虫はつかない。

ずっとクスリを使用してきて、弱っている土に育つ野菜には、最初のうち虫がつきます。

でもそれを取らずにおいておくと、微生物の働きで、だんだん土や他の生物がよみがえってくる。強くなってくるんです。


自然の営みってすごいですよね





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