『オルゴン療法がわたしを変えた』・3

  • 2013.04.29 Monday
  • 01:52
*
『オルゴン療法がわたしを変えた』の解説(片桐ユズル氏)によると、

「性エネルギーについては、日本では「整体」の野口晴哉先生が似たようなかんがえをもっていたと、わたしはおもう。彼はいろいろの困ったことは「余剰エネルギー」のなせるわざだと見た。いつも骨盤のことを気にしていた。しかしライヒよりはるかに注意ぶかかった。」

とのことです。


私は今、この本と並行して野口晴哉先生の『整体入門』を読んでいまして、

終盤あたりにそのような内容がありそうなので、さらに楽しみになりました。


どうでもいい余談ですが(またまた)、私の妄想夢に、野口先生も見まして、

お弟子さんと思われる男性と2人で夜の街にふらっと出て行かれ、

また元の世界へ戻られたのですが(ビルの階段途中にある扉が別世界への扉になっている)、

2人とも黒っぽい着物を着てらして素敵でした。。。



【補足】 『オルゴン―』は、1993年?の本なので、20年も前っていったら

今は、もっとべつな理論や思想に取ってかわっているかもしれないし、エサレン研究所も変化しているかもしれないですね。







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「肌の幸福度」

  • 2012.09.13 Thursday
  • 23:33

*

私は最近、施術のフォームを少し変え、今はその試運転?というか

反応を感じている最中なのですが、

多分、いい感じです。


細かいことなので書けませんが、お客さまにも、私にも、安心感が加わっているのではと思います。

フォームを変えるということは技術的な不安もありますし

精神的にも「ひとりよがりじゃないかしら?」という不安がついてきますが

変化しないこともひとりよがりかもしれませんし、

いずれにせよ、その都度身体の声を聴きながら謙虚に向き合うしかないですね。


そんな時に、ベストタイミングで

『身体は何でも知っている』

という三枝誠さんの本を読んでいます。

三枝誠さんは、整体生活研究家・武術家で

その30年以上の経験から

「今の人は非常に『肌の幸福度』が低い」

と感じていらっしゃるそうです。


「肌の幸福度」が低いと、皮膚の感覚が鈍いのはもちろん、肌から出ている気が極めて少なく、

“自分”というものが非常に小さくなってしまうのだそうです。

すると、自分のカバンが人にぶつかっても「すみません」のひとことも出ない、

さらに極端になると、自分の肩が人にぶつかっても謝れないのだそうです


(思い当たることがいっぱい・・・)。


では逆に、「幸福感」を感じている時って、

誰かと一緒にいて「一体感」を感じている時ではないですか?
(二人きりでも、大勢でも)


声を大にして言いますが!

わたしは、そういう幸福感を大人の人にも子どもにも感じてもらいたいんです。


そういう手のつながる距離の結びつきから世の中は変わってゆくと信じています。キラリ。


 

 

 

■本日のBGM■
しあわせなからだ / Dreams Come True






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Lara SOIL〜 阪急夙川〜阪神/JR芦屋〜阪神西宮〜英語、妊娠中の方、男性も承ります〜

エサレンボディワークとアロマセラピーをしています。ご自身の心と身体の声を聴いてください。

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