自分の癒しに向き合う

  • 2018.04.15 Sunday
  • 23:42

*

ゆったりセラピー協会・鎌田麻莉さんの少し前のメルマガを読んでいて

 

そこにトラウマの解放について書かれていました。

 

トラウマ、という言葉を、もっと具体的に表現されていましたが

 

引用すると長くなるので、ご興味ある方はゆったりセラピーのサイトから

 

メルマガのバックナンバー(3月23日号)をご覧くださいませm(_ _)m

 

 

メルマガの中でトラウマセラピストの藤原ちえこさんという方の連載が紹介されていて

 

そこから始まり、

 

藤原ちえこさんが札幌でソマティックなカウンセリングをされているということで

 

夢中で過去のブログを読みました。

 

 

ちなみに、麻莉さんが紹介されていた記事は

 

コ2(コツ)という武術と身体のサイトの中の、連載の第7回です。

 

新しい記事が掲載されると、過去の記事は有料になるようですので

 

最新(第8回)のリンクを貼っておきますね。

 

連載 本気でトラウマを解消したいあなたへ

第八回 トラウマにつきものの、解離について

http://www.ko2.tokyo/archives/6193

 

 

私はこの解離の感覚、よくわかります。

 

そして、札幌に住んでいる妹にもすぐ知らせました。

 

 

藤原さんご自身の、セラピーによる癒しの体験、病気→手術、流産、養子縁組の話、

 

どのお話も、多くの人に知ってもらいたいなーーー

 

と思いました。

 

 

そういえば、私はヒーリングのセッションをしばらく受けていません。

 

一昨年は続けていくつか受けたんですが。

 

 

「良いセラピストになりたかったら、まず自分自身の癒しに取り組むこと」

 

 

という言葉がブログの中にありましたが

 

本当にそう思います。

 

自分が癒されて、ゆるされて、幸せでないと。

 

何度でも、自分のつまづくポイントまで潜っていかないと。

 

 

というわけで、まだまだ自分の癒しに取り組みたい私

 

そして、ボディワークでそれを生かせるよう精進します。

 

 

 

 

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身体を感じる・3

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 23:09

夙川
 

*

先日、

自分の身体を感じるということ、

自分の身体や心に責任を持つということ、

現代社会の人はそれすら前提じゃないのかな…

と、残念に思うことがよくよくあります。

 

と書いたんですが、

 

それは薬を飲むことについて思うところがあるからです。

 

私は風邪をひいたら

 

熱が上がって、やがて下がっていく経過がわりと好きなので

 

絶対に休めない用事などがなければ、薬を飲まずに水分を取って寝ているだけのことが多いんですが

 

一般的にはそうじゃないんですよね、多分。

 

もちろん、熱があるのに無理して仕事をしたらいけないし、

 

インフルエンザにかかったら人にうつさないように治るまで自宅にいなくてはいけないですが

 

頭が痛いな?

 

関節が痛いな?

 

程度だったら、じっと自分の感覚を観察します。

 

でないと、原因も経過もわからないからです。

 

自分がいつ頃からそうしていたかわかりませんが、中高生の頃にはすでにそうしていました。

 

どうしてもだめで鎮痛剤を飲んだことも何度もありますが、20歳を過ぎてからはあまりないです。

 

 

昨年の夏に、右のまぶたが赤く腫れる、という出来事があって

 

ものもらいと思って目薬を差していたんですが、

 

何度も繰り返すので眼科に行ったところ、

 

「うーん、それほど腫れているようにも見えないし、内部も特に問題なく原因はわからない。何かのアレルギー反応だと思うから、気になるようならアレルギーの飲み薬を出しますよ。気にならないなら、飲まないでいいと思う」

 

ということでした。

 

アレルギーの薬を飲んで、反応が治まったら何のアレルギーかわからなくなってしまう

 

と思ったので、薬をもらわずに様子を見ることにして

 

結果、どうやら、その当時使い始めたフェイスパウダーが合わなかったようでした。

 

そのフェイスパウダーをやめたらそれ以来反応は出ていないので

 

多分それだろうと思って、残りのパウダーは泣く泣く処分しました。

 

 

「痛い」「かゆい」というのは不快なものですし

 

薬に頼らざるをえない場面も当然ありますが

 

私にとっては手っ取り早く薬を飲む、というのは

 

問題集の解答を見ながら答えを書きこむような行為に思えるんですよね。

 

プロセスを理解していないから次に同じ問題が出ても自分では答えがわからない。

 

 

自分の手に負えない時はいったん解答を見る

 

だけど、余裕があるならば、

 

あれやこれや、まずは自分で考えてみたいと思うのです。

 

 

それは、自分の身体や健康について自分で責任を持つということ。

 

そして、それは自分の死について責任を持つことにつながると思うのです。

 

「身体について素人の自分が責任を持つなんてこわい!

信頼できる医師の指導のもと、健康を管理してリスク少なく生きる(死ぬ)方がいい!」

 

という方も多くいらっしゃるでしょうし

 

考え方は人それぞれではありますが。

 

 

 

 

 

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目の前の人を尊重できない?

  • 2017.03.04 Saturday
  • 23:30
ルカフェ.jpg
@苦楽園


 

 

*

ネットで続けて「ごみ」についての記事を読みました。

 

1つは海のごみベルト地帯について、

 

もう1つは、京都の嵐山で行われる不法投棄ごみの撤去作業について(多分これはボランティア?)。

 

分解できないごみや空き缶や煙草の吸殻を道端や川に捨てる、大型ごみを不法投棄するって

 

どういう気持ちなのかなぁ…とよく考えるんですけど

 

そこには「そのごみを始末する他者」「汚される環境」という視点がなくて

 

ただ、自分と、切り離されたごみしかないのですよね。

 

ごみになったものは自分から切り離される。

 

ごみはごみだから、そこで関係が切れる。どうでもいい。

 

ごみを道端に捨てる人にとっては、ただそれだけのことなんだろうと思います。多分。

 

道路もどこも、「ごみを捨てる場所」なんですよね。

 

 

私は、この感覚は人を殴ったり、搾取したり、いじめたりする感覚と近いんじゃないかと思うのです。

 

加害者側にとって、その対象の人物は自分と同じ人間じゃないんですよね。

 

何をやってもいい人。

 

 

話を飛ばしますけど

 

この乖離した感覚というのは

 

その人自身にも現れている。

 

私はそう感じます。

 

 

ごみを道端(他人の場所、公共の場所)に捨てたり、自分で責任を取れない範囲の汚染をしたり、他人の心や身体を傷つけたり、

 

そういう人は、多分、自分自身が統合されていないんだろうと思うのです。

 

考えていることと言うことが違うから、言葉に統一性がなかったり、

 

バレバレの嘘をついたり、

 

身体が統合されていないし、身体の声も無視しているから、不健康だったり、事故を起こしたり。

 

空回りしていたり、始終イライラしていたり。

 

 

私は

 

「今、自分と関わっているその人を尊重する」

 

ということをエサレン研究所で学び

 

ボディワークの仕事を通して毎日考えています。

 

他者や地球を尊重しない行為を見ると心が痛みます。

 

それは結局、自分に返ってくる行為ですしね。

 

大量のごみを回収しなくちゃ、ですが

 

同時に、一人一人が自分の身体感覚をもっと大事にできると良いなぁと切実に思います。

 

 

 

 

 

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いつも全体を意識する

  • 2016.10.15 Saturday
  • 11:03

どんぐり.jpg
 

 

*

ここのところずーっと、私が見聞きして気になっていることがあって

 

自分も先日、ブログに書いたことでもあって

 

今さらなことといえば、そうなんですが

 

「○○のために△△しよう」

 

っていうのは豊かさを制限しているんじゃないかな〜

 

ということ。

 

 

たとえば、マクロビオティックに取り組む目的が

 

「ダイエットのため」

 

とかだったら、なんか惜しいというか。

 

マクロビや自然食や、ローフードなどの哲学どれでも、少しずつでも実践していくならば

 

体が少々痩せることなんて枝葉の部分で、

 

それよりも、もっと人生全体に恩恵がもたらされるものだと思います。

 

先日も書きましたが

 

「過去世を知りたいからヒプノセラピーを受ける」

 

というのも、悪いことでは全然ないですが、

 

おそらくセラピストさんはそのように誘導されないと思います。

 

「潜在意識は今の問題に最適の体験をさせる」

 

なので、

 

その結果として、過去世の記憶が見えるだけです。

 

 

もちろん、太っていたり、体質的な問題であったり、人間関係の悩み、将来の不安などの悩みがあって

 

それを解消するために、試行錯誤することはすばらしいことだし、

 

現世を生きている間にどんどん色々試していただきたいと思うんですが

 

意識するのは、それより先にある大きな世界、世界全体です。

 

その方がおもしろいというか、豊かさにつながると思われませんか?

 

 

ゆったりセラピー協会の鎌田麻莉さんが最近立ち上げられた「セラピストのためのサービス向上委員会」というFbページで

 

瞑想や、施術について

 

「効能」を求めることが第一義じゃなくて

 

結果として、いろんな“宝物”がもたらされる。

 

それは受けてからのお楽しみ。

 

でももし効能を目的として受けたら、その効果はあったとしても

 

「そこにはもう、触れること。触れられることそのものの、

 

豊かさは消えてしまうような気がするんだよね。」

 

と、おっしゃっていました。

 

 

たとえば、施術を受ける目的が「小顔」「むくみスッキリ」だとしたら

 

その目的は達成されて、それはそれで良いんだけど

 

他の変化した部分にはなかなか気づきにくいですよね?

 

多くの人は忙しすぎるから

 

「とにかく、今この頭痛をなんとかして!」

 

「ゆっくり変化を感じている時間なんてない〜」

 

というのも、よくわかるんですが

 

ちょっとだけ、どんなことを通してでもいいから

 

時間とか、全体とかを見つめていただきたいな〜と思います。

 

 

 

(注)私はマクロビやローフードを実践していないので、健康面の影響などわかりかねます。実践される場合は自己責任で行ってくださいね。

 

 

 

 

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