風邪、インフルにかかったら気をつけること

  • 2018.01.29 Monday
  • 23:03

*

周囲の人も、お客さまも、

 

ご自身やご家族が、風邪、インフルエンザにかかったーというのをよく聞くので

 

風邪やインフルにかかってしまったときのカルマ論的トラブル回避について。

 

 

といっても、

 

当たり前といえば当たり前のことなんですが・・・

 

 

 

 

「人にうつさないこと」

 

 

です。

 

 

うつる側にも風邪をひくカルマ、インフルにかかるカルマがある、ともいえるんですが

 

もし、自分がわざとじゃないにしても誰かにうつしてしまったとしたら

 

どんなカルマがそこに発生するかわかりますか?

 

 

 

 

 

誰かのせいで、パフォーマンスが下がる

(誰かにパフォーマンスを下げられる)

 

 

というカルマが発生してしまうのですよあせ

 

 

大事な仕事、試合、試験で

 

実力が発揮できない、

 

そのせいで良い結果が出せない、

 

今までの努力が報われない、

 

周囲からの評価が下がる・・・

 

など。

 

 

熱が出てしんどい、

 

数日間隔離される、

 

なども実際に困るし、嫌なことではありますが

 

それよりも、私が

 

「カルマだなぁ・・・」

 

と、しみじみ思うのは

 

上に挙げたようなこと。

 

 

しんどいとか、数日間会社や学校を休まなくてはいけない、などは

 

まぁ理解がしやすいと思うのです。

 

カルマとは「理解できていない感情」のことですから

 

自分が思っているのとは別の形で返ってくることが多いです

 

(直接の因果が分からないような出来事として)。

 

電車の中や職場で、ゴホゴホ咳をして

 

もしも、見ず知らずの誰かにうつしてしまったとして

 

その人が体の弱い人で、高熱が続いて、仕事も休んで穴をあけてしまって

 

熱が下がった後も咳や鼻水が長引いていたとしたら・・・?

 

楽しみにしていたイベントを楽しめなかったとしたら・・・?

 

こわいですね〜

 

自分は治ってケロッとした頃に

 

うつされた人がその間に感じたしんどい気持ちや、

 

職場の人に申し訳ないと思った気持ち、

 

迷惑をかけられた職場の人がいたならその人の気持ち、

 

そういうのを体験することになりますからねkyu

 

 

脅すようですが

 

「自分が気軽に考えて他人にしてしまうこと」

 

というのは、他人にとっては何倍、何十倍も不快なこと。

 

そう思うくらいでちょうどいいかもしれません。

 

特に、インフルエンザのような

 

「誰にとってもダメージのあること」

 

は気をつけたいです。

 

風邪をひいてしまったら、ゆっくりお休みくださいね。

 

 

 

 

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風邪をひく時

  • 2018.01.13 Saturday
  • 21:34
ゆいまる.jpg
久々のマクロビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*

何を言っているの??と思われるかもしれませんが、

 

実は今まで私、風邪ってうつるものと思っていなかったのです・・・

 

風邪をひいた人がいたら

 

「うつさないで」

 

って言う人がいるので、

 

うつることもあるのかもしれないな、とは思っていましたが

 

私は「誰かの風邪がうつった」と感じたことがなく

 

風邪ひいたな〜という時はいつも

 

うたた寝してしまったとか、乾燥して喉が痛くなったとか

 

自身の不注意からだったので。

 

インフルエンザや風疹は感染するもので

 

風邪は自分が原因で起こるもの、または感染力の弱いもの(私にはうつらない)、

 

となんとなく思っていました。

 

 

が、

 

先日、もしかしたら某さんの風邪がうつったのかも?というタイミングがあって

 

それでわかったんですが、

 

「風邪をひく(引く)」って言うけど

 

風邪は自分のすき間にスッと入ってくる

 

のですね!

 

うたた寝だったり、喉の痛みだったり、ちょっと弱ったすき間に入ってくる。

 

風邪をひいている人が近くにいたら、油断していたらスッと入ってくる。

 

この「スッと入ってくる」という感覚・・・

 

風邪って‘邪気’のようなもの、と思いました。

 

高齢者や抵抗力の弱っている方が、スッと風邪に入り込まれる。

 

 

逆に言うと

 

くよくよせず、ネガティブなことを言わず、がはははーと笑い飛ばすタイプの人は

 

邪気が入り込みにくくて風邪をひきにくいかもしれませんね。

 

 

私、今まで風邪をうつされたと感じたことがなく

 

風邪とは自分の身体の調整だから、時には熱を出して、様子を見ながらゆっくり戻していこう

 

と思っていましたけど

 

今回「外部から入れたかも?」という体験があって考えを改めました。

 

 

風邪をひいている人が近くにいて、

 

その人のしんどさ(風邪だけに関わらず)を見過ごしていると

 

そのしんどさの不理解感情を渡される可能性があります。

 

近くでゴホゴホ咳をしている人がいたら、実際不快ですが

 

「うつすなよ!」

 

と睨んでいたり

 

「不摂生の自業自得」

 

と思っていたら、次は自分が不本意に、誰かに不衛生な不快な感情を発生させてしまうかもしれないので

 

「私にも起こりうることかもしれない」

 

と思って、

 

用心して、無理せず過ごしましょうね。

 

誰かからうつされた風邪は、そう考えることでこじらせないで済みます。多分。

 

 

これは私の体感なので、違うと思われたら

 

ご自身の風邪をひく時の感じ(どこから風邪をひくと感じるか)を教えてくださいね〜

 

 

 

 

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映画「IT」に見る親の影響・2〜病気〜

  • 2017.12.09 Saturday
  • 10:04

IT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*

映画「IT」ネタバレあり。

 

 

生活習慣病?で寝ている過保護な母親を持つ少年は

 

自分は持病があると信じて薬を持ち歩いています。

 

この少年が骨折したとき、母親はキレて、少年の仲間達に

 

「この子は病弱なの。あなた達とは絶交よ!」

 

仲間の少女に

 

「あんたの噂は聞いている。ビッチは二度と息子に近づくな」

 

と言い放って去ります(台詞はうろ覚えです)。

 

 

この太った母親は、唯一自分のものであった息子(男)が仲間(女含む)に取られる

 

というその恐れから

 

息子を自分のエゴで拘束し、他の女性を排除しようとしました。

 

子供は成長して大人になったら自由に動けるようになって

 

自分のそばに縛りつけておけないんですからそんな拘束はナンセンスですが

 

彼女は自分の恐れに囚われているから気づかないのです。

 

ナンセンスどころか、息子にとって有害ですね

 

息子が女性と縁のない人生を送ることになったらどうするんでしょうね。母親はそれが本望だとしても。

 

 

少年が母親よりも仲間を選んだとき

 

すなわち彼が母親の狭いエゴの外の世界に出たとき

 

彼女は

 

「私を見捨てないで!!」

 

と叫んでいました。

 

おそらくですが、この少年はこのときから薬は不要になったのではないでしょうか。

 

自分は病弱だから薬を持ち歩いていて

 

友達と同じように遊べない、

 

ぜんそくが出る・・・

 

でもそれは母が自分を縛るための嘘だったのでは?

 

もし、嘘じゃなくて本当に自分が病気がちだったとしてもかまわない

 

自分が今大事にするべきものは仲間だ。

 

そう思ったとき

 

病気に対して自分が選択権を持ったのです。

 

仮に病気で倒れるとしても、自分は自分の責任で仲間を優先する。

 

 

自己責任で選択するとトラブルは発生しにくくなります。

 

「こうしたら〜になるのでは・・・」

 

という恐れの状態から

 

「そうなってもかまわない」

 

と受け容れるとき。

 

それがカルマの解消の一歩なのです。

 

 

 

 

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患者の体験の再体験

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 14:26

*

死後の世界、終末医療、全人的な医療についての研究者であり、実践者であるエリザベス・キューブラー・ロス博士の

 

『人生は廻る輪のように』読み終わったんですが

 

レビューの前に、カルマの体験の部分があったので書いておきますね。

 

この本は博士の自伝ですが、後半あたりから、神秘体験やスピリチュアルな内容についても多く語られています。

 

 眠らずに起きているつもりだったが、ベッドに横になるとたちまち睡魔に襲われた。

―それが悪夢のはじまりだった。一〇〇〇回も死をくぐりぬけるような悪夢だった。からだが責めさいなまれた。ほとんど息もできず、身をよじったまま、痛みにのたうちまわった。あまりにも苦しく、助けをもとめて叫ぶ力もなかった。叫んだところで、だれかに聞こえるはずもなかった。はてしなくつづく痛みに翻弄されながらも、どこかで経過を観察している自分がいた。ひとつの死が完了すると、つぎの死がはじまった。息をつくまもなく新しい死がおとずれ、叫び、もだえた。それが一〇〇〇回くり返された。

 その意味はあきらかだった。わたしは見送ってきた患者すべての死を再体験していた。かれらの苦悶、恐怖、痛み、嘆き、悲しみ、喪失、血、涙を思い知らされた。がんで死んだ人がいると、わたしはその耐えがたい痛みを自分のからだに感じた。心臓麻痺で死んだ人がいると、その恐怖をからだに感じた。

 

カルマ論では

 

痛みや病気の苦しみ、恐怖などは

 

それを体験した誰かの不理解感情であるかもしれない、と考えます。

 

ちなみにキューブラー・ロス博士はこの痛み苦しみの体験に

 

「イエス!」

 

と答えて、そののちに至高体験をされています。

 

博士は、奉仕の精神で多くの患者を看取り、またその家族を悲しみや喪失から救ってきました。

 

その人たちの痛みや感情を体験し、理解することで

 

「死」を自分の体験として理解し、受容し、

 

そして、次のステージへと進まれたようです。

 

 

カルマ(不理解感情)を体験し、理解し、超越(受容)することで

 

私達はカルマを解消していき

 

そして次のステージへと進みます。

 

「一〇〇〇回の死の体験」とはなんとも壮絶で、できたら体験したくないなぁ・・・と思ってしまいますが

 

博士の波乱万丈の人生にはこれくらいのカルマが積まれていて

 

そして、それを超える強靭な精神力も体力もお持ちで、

 

普通の人にはなかなかたどりつけない境地へ行かれたのですね。

 

すごいですね。

 

一〇〇〇回分の死の痛み、苦しみ、

 

それに「イエス!」と言える人がたどり着ける境地。

 

行ってみたいですか?

 

こういう至高体験、至福体験って

 

「行きたいと願ったから行ける」

 

というものでもなくて、

 

「なんで私が?!」

 

という人に起こっているようでもありますが

 

いずれにしても、

 

その痛み、苦しみを超越(依存、回避、解決、受容のすべて)できた人が

 

それを超えて、至福を体験できるのですね。

 

 

ついでにいうと、滝行などの苦しい修行をしないでも

 

超越できる人には、この体験ができるはず。

 

日常の苦しみだって十分に苦しいので

 

それを超えられたら、

 

「痛くても、苦しくても幸せ」

 

という境地を見られるのではないかなーと

 

私は思っています。

 

 

 

 

 

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