『ナマの京都』レビューの補足〜場を変える必要〜

  • 2018.09.09 Sunday
  • 02:07

夙川 とりまさ.jpg
 

 

 

*

『ナマの京都』レビューの補足です。

 

ところで著者は京都を出たから、

こうやって京都のことを描けたのだと思います。

重たい街って、中にいるとそのことに気づきにくいので

(街だけでなく、グループや人にもいえます)。

 

 

著者のグレゴリ青山さんは、京都を離れて10年以上たって

 

離れることによって、やっと、京都というところのおもしろさがわかってきたそうです。

 

 

相手(人でも街でも)をある程度客観的に評価するためには

 

自分との距離が必要です

 

(よね?自分や家族のことになるほど、客観的に評価しづらくなりますね)。

 

 

特に、相手が重い・重厚なエネルギーを持っていたり

 

水っぽいエネルギーだったりすると

 

そこでくっきりと自分の輪郭を取るのがむつかしくて

 

「環境も含めて自分」

 

というふうになります。

 

環境に適応している自分は、本来の自分なのか・・・?

 

幼少期はみんな大人の影響下にあって、そんな感じかもしれませんね。

 

あとは古いしきたりの残る街とか、

 

歴史ある街とか、

 

地形的に盆地になっているようなところとか。

 

若いときに

 

「この街の空気は重たいなー」

 

と感じるようなことがあったら、

 

一度、遠く離れたところに行ってみることをお勧めします。

 

 

【場】を変える、距離を取ること。

 

この場合、心理的な距離ではなく物理的な距離です。

 

全然空気の違うところに行ったり、飛行機に乗ってみたり。

 

そのことで、今の問題が見えてくるかもしれません。

 

今いた場所に問題を抱えているなら、

 

それが簡単に解決することだと気づくかもしれません。

 

 

重たい街がダメというわけじゃないですよ、

 

自分と土地のエネルギーが合っていれば良いと思います。

 

 

 

 

○○○○○

エサレン(R)マッサージ、アロマセラピー
カルマタロットの
【MENU】【講座】【出張】

ご予約可能時間の確認は【こちら】
ご予約・お問い合わせは【こちら】から

映画館へ足を運んでみる

  • 2016.08.14 Sunday
  • 00:23

*

地元の好きなところを勝手に宣伝せずにはいられない私ですが

 

「響け!ユーフォニアム」を塚口サンサン劇場で観て、本当良かったと思っているんですけど

 

サンサン劇場とは、昨年マッドマックスのイベント上映を大成功させ、

 

そしてウーハー導入、

 

からのマッドマックス再上映、

 

ガールズ&パンツァー ウーハー上映

 

などで、その人気と知名度を全国区にした映画館です。

 

最終上映の回ではファンの方達から拍手が起こるという映画館なのです。

 

 

私は「響け!ユーフォニアム」もこちらで鑑賞したんですが

 

近くにこんな劇場があってラッキーだなぁと思います。

 

サンサン劇場さんは、「ユーフォニアム」上映について

 

「これまでとは一味違うウーハーの使い方というチャレンジに悩みましたが、吹奏楽の良さを最大限に活かし、少しでもホールで聴いているかのような体験をしてもらえるように最善を尽くしたつもりです。皆様に楽しんでいただけてホッとしております!」

 

とコメントしていらっしゃいました。

 

ホールで聴いているかのような体験!\(^o^)/

 

なるほど〜

 

私は音響の良し悪しをわかるわけじゃないですが、

 

吹奏楽部の演奏のシーンでぶるっとしたのは、

 

きっと音が良くて臨場感があったからなんですね。

 

 

「映画館で映画を観る」

 

という行為は、

 

家でビデオで観るのと違う点は

 

「心意体場」を大きく動かすところです。

 

音響の効果で良い音で聴ける

 

臨場感を味わえる、体感する

 

映画館まで足を運ぶことで、≪場≫が変わる

 

映画の上映時間に合わせて予定を立てることで、前後の行動が変わる

 

チケットを購入する

 

映画館の係員さんや、一緒の回で観る他のお客さんと接する

 

などなど、いつもの自分の部屋で鑑賞するのとは違う要素が多くあります。

 

感動がより大きくなれば、≪心≫もその分動くことになります。

 

「いつもと違う行動をする(好きなもののために計画的に動く)」

 

「いつもと違う場所へ行く」

 

「感動する(感情を動かす)」

 

「お金を使う」

 

などは、カルマを動かすことにつながりますので

 

映画館に行くことは、気持ちを切り替えたいときなどに

 

おすすめの方法なのであります☆

 

 

 

 

 

○○○○○
エサレン(R)マッサージ、アロマ、リフレクソロジー
タロットリーディングの【MENU】【講座】

ご予約・お問い合わせは【こちら】から

悩み事について・2

  • 2012.10.01 Monday
  • 10:40

*

今日から10月ですね。

昨日の台風は大丈夫でしたか?

私はずっと屋内にいて、夜帰宅する時には風は止み

空気がしっとりしていて、満月のお月さまが見えました。

9月はながーかったです。10月もおにながい予感です。


よろしくお願いします。


さて、前回の続きです。


妹と話していたのですが、

「男の人って、感情表現が少ないねぇ」

というような話で、妹が

「そりゃあ、(比較的仕事を辞めやすい女性と違って)毎日ずっと、定年まで、楽しくない仕事をしないといけないんだから、心をちょっと鈍感にしないとやっていけへんのやと思う」

と言って、確かにそうかも・・・と思いました。


皮膚も心も、ちょっと分厚いというか
(実際、狩りをしていたので男の皮膚は女より分厚く鈍感である)。


もちろんこれは、男女差というより個人差ですが。


私も20代の時、事務的な仕事をしていた時は、黙々と伝票とパソコンを見比べていましたし、

「チェック終了〜!問題なし!やっほーい!!」

などと言って笑うこともなかったです。


そこで。


そういう、「心(感情)」があまり動かない・動かしてはいけないお仕事をされていて、悩み事がたくさんある方には

「心意体場」の「心」の部分を動かすことは変化を起こすのに有効だし、必要なことだと思いました。


手っ取り早いのは映画に行く、大好きなことをする、ヘアサロンで髪型を変える・・・など。


それから、私はむしろ、情報氾濫の世の中なので、静かなところに行って静寂に癒されることもおすすめします。


いかに普段、目・耳・鼻・口から欲しくない情報を得ているのかと気づくことで

安心できることもあるかもしれません。


今から気持ちいい季節なので、自然の中に出かけるのもいいですね。







こころとからだをつなぐMENUは【こちら】です

ご予約、お問い合わせは
【こちら】から

アメブロ

http://ameblo.jp/healing-action/
 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

Lara SOIL〜 阪急夙川〜阪神/JR芦屋〜英語、妊娠中の方、男性も承ります〜

エサレンボディワークとアロマセラピーをしています。ご自身の心と身体の声を聴いてください。

タロットカードはあなたが誤解していることを教えてくれ、未来をより良くするものです。

Twitter

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

砂漠のわが家
砂漠のわが家 (JUGEMレビュー »)
美奈子 アルケトビ

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM